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Harrington College of Canada
HCC 選手インタビュー(彦坂 優選手)
- categorymemo
- Update2008-10-1 (Wed) 17:47:45
彦坂 優選手にカナダでのホッケー留学について聞きました。

彦坂選手は、11歳の9月にHCCに入学し現在13歳です。
現在165cm 50kg。電話越しではありますが、私(SHOOTインタビュアー)が記憶している優君とは別人と感じました。
SHOOT(以下S):お久しぶりです。一年ぶりぐらいでしょうか。
彦坂選手(以下H):こんにちは。あまり覚えていませんが、カナダに電話してきた時に
話をした記憶があります。
S:思い出しました。英語が苦手な私はカナダ゙に連絡するときにいつもどきどきして電話をするのですが、優君がでてくれてほっとした記憶があります。
本題に入りますが、カナダでのホッケー留学はいかがですか。
H:全てにおいて”大きい”、”迫力がある”と感じています。同じ年代でも190cmの選手もいて見上げる感じです。
S:その様な選手と同等にプレーするにはどの様な事を心がけていますか。
H:スペースを使ってプレーする事を心がけています。
S:具体的にはどの様に動きますか。
H:自分のスピードを生かして、相手の動きを読んで先先のプレーを心がけます。空いているスペースに早く入って相手との距離を置き、彼らのリーチの長さが届かないポジションで動き回ります。
S(独り言):(私も25年くらいホッケーをしていますが、13歳の時分この様な事を考えてホッケーする余裕などありませんでした。正直驚きです。)
他に外国選手のどんなところに迫力を感じますか。
H:パスが速い。シュートが重い。チェックが強い。バンタムの選手のシュートはすごく早いです。
S:パックが重く感じたのは、シュートが体にあたったのですか。
H:脚にもろに当たりました。ズッシとした感じでびりびりしました。あまり体験した事がありませんでした。
S:食べ物についてはどうですか。
H:あまり種類が多くありません。肉が硬かったり。でもパスタは美味しいです。
S:HCCコーチのコーチングはいかがですか。
H:ヘッドコーチのマーティンの練習内容は素晴らしいと思います。また、チーム(選手)の事を良く考えて指示したり、話をしてくれます。他にも元NHLプレーヤー、ロシアのオリンピックメダリストも教えてくれますが、一緒にいる時間が短いので個人で技を教えてもらいます。ハンドリングとかすごい事を教えてくれます。
S:勉強に関してはいかがですか。
H:日本とはスタイルが違うので少し戸惑っているところもあります。英語は日常生活、
勉強の上でも使えていると思います。
S:将来の目標を聞かせて下さい。
H:チームジャパンでプレーしたいと思います。もちろんNHL選手としてチームジャパンに
入りたいと思います。
S:素晴らしい目標ですね。是非、優君達の活躍で日本がオリンピックに出場できるようになるように切望しています。けがに気をつけて頑張って下さい。
H:ありがとうございます。頑張ります。
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